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貧血で吐き気が起こる場合、病院に行くべき?

『貧血』は軽い病気としてとらわれがちですが、
実に様々な症状をもたらします。

 

生理の出血による『一時的な貧血』ならまだしも、
日常的に貧血の症状が表れている場合は要注意です。

 

日常的に症状が出てしまっているとき、
貧血はかなり悪化してしまっていることが多いのです。

 

貧血気味程度のものなら、食事を見直すことで随分改善していきます。
しかし、問題なのは『貧血が悪化してしまった』場合です。

 

貧血の症状のひとつに『吐き気』があります。

 

一見関係なさそうにみえる『貧血と吐き気』ですが、
実は重大な関係があるのです。

 

貧血とは、体内の血液が少なくなっている状態です。
血液には酸素や栄養素を運ぶ役割があります。

 

その血液が不足するので、体の至るところが『酸素不足』
『栄養不足』状態になるのです。

 

貧血による吐き気を放っておくと、
呼吸困難になることもあるので注意が必要です。

 

一般的な貧血の症状があり、なおかつ吐き気を伴う場合、
貧血の裏に『恐ろしい病気』が隠れている可能性があります。

 

そのひとつが『胃潰瘍』です。

 

胃潰瘍になると慢性的な出血があるため、
気がつかないうちに貧血が進行していってしまうのです。

 

胃潰瘍は胃の病気ですので、
もちろん吐き気を伴うことが多いです。

 

その他にも、くも膜下出血など命に関わるような病気が
隠れている可能性もあります。

 

貧血+吐き気があったら、なるべく早く病院へ行くようにしてください。

 

『たかが貧血』と放置してしまうことが多い貧血ですが、
実はこんなに恐いものだったのです。

 

次のページでは、貧血対策におすすめのアイテムをご紹介します。