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「眠気」で悩んでいる人は、貧血が原因だった?

『自分は貧血だ』という人は多いです。

 

特に、10代から40代くらいの女性に貧血は多く見られます。

 

貧血の症状というと、立ちくらみや息切れなどを
思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

 

もちろんこれらは、貧血の一般的な症状として知られています。

 

『もしかして貧血かも?』と貧血を疑うキッカケとなるのも、
立ちくらみや息切れなどであることが多いと思います。

 

では、『貧血の症状』に『眠気』があるのをご存じでしょうか。

 

実は貧血で眠気が出ることは珍しいことではないのですが、
『眠気を伴う貧血』が症状として表れたときは要注意です。

 

それはなぜかと言うと、このような場合、貧
血の症状がかなり進行している可能性が高いからです。

 

眠気を伴うとき、たいていの人は『あくび』が出ると思います。
あくびが出るのは脳に酸素が足りていない証拠です。

 

あくびによって酸素をたくさん取り込もうとしているのです。

 

つまり、眠気を伴う貧血のときは、
『脳が酸欠状態』になっているということです。

 

貧血になると血液中の赤血球の数が少なくなります。
すると酸素や栄養素がしっかりと運ばれなくなってしまいます。

 

心臓や脳には比較的優先的に酸素は運ばれていきます。

 

それでも足りずに眠気が出ると言うことは、
かなり危ない状況だということがお分かりいただけると思います。

 

もしも貧血を患っている人で眠気が出てきたときは、
すぐに横になるなどしましょう。

 

そのままでいると、急に倒れるなどの症状が出ることがあります。

 

そうならないためにも、
日頃から鉄分を補うなどの対策を怠らないようにしましょう。

 

次のページでは、貧血対策におすすめのアイテムをご紹介します。