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頭痛の原因は重度の貧血だった?

貧血の症状というと、どんなものを思い浮かべますか?

 

貧血はめまいや立ちくらみを始め、息切れや動悸、
疲労感、視界がチカチカするなどの様々な症状が表れます。

 

その貧血の症状の1つに『頭痛』があるのをご存じでしょうか。
実は貧血な原因で頭痛が起こることもあるのです。

 

しかも、貧血が原因で頭痛が起こるときは、
貧血がかなり進行してしまっている可能性があるのです。

 

貧血で頭痛が起こるとき、血液中の『ヘモグロビン濃度』は
40%以下まで少なくなっていることが多いです。

 

ヘモグロビン濃度40%とは、男性なら1dl中13〜18g、
女性なら1dl中12〜16gです。

 

これは明らかに低い数字で、血液検査をすると十中八九
『重度の貧血』と言われるレベルになります。

 

なぜ貧血で頭痛が起こるのかというと、
貧血によって酸素が足りなくなっているからです。

 

脳が酸欠状態になると、頭痛という形で表れます。
心臓や筋肉、脳は体の中でも酸素を多く使う部位です。

 

そのため、貧血が進むと『動悸』『肩凝りや腰痛』
『頭痛』などが起こりやすくなるのです。

 

また、たかが貧血だからと軽く考えるのはやめましょう。

 

貧血はガンなどの重い病気が隠れている可能性もあるのです。
頭痛は回りが思う以上につらいものです。

 

ひどくなると立てなくなるだけでなく、動くことすら困難になることもあります。

 

次のページでは、貧血対策におすすめのアイテムをご紹介します。