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慢性貧血の症状をチェックしてみよう!

20代〜40代の女性に多く見られる『貧血』ですが、
貧血にはいくつかの種類があるのをご存じでしょうか。

 

最も多いのは一過性の『鉄欠乏性貧血』というものです。

 

女性は毎月月経による出血があるため、
月経のときだけ貧血になってしまうのです。

 

しかし、そのような一過性の貧血ではなく、
『慢性的に貧血』である人もいます。

 

今回はそんな『慢性貧血』の症状について、お話ししていきたいと思います。

 

ここでいう慢性貧血とは、単純な『鉄欠乏性』による
貧血以外の貧血を言います。

 

主なものとして『慢性失血性貧血』『腎性貧血』があります。

 

慢性失血性貧血とは、胃潰瘍や痔、月経過多などが原因で、
長時間に渡って少しずつ出血しているために起こる貧血、
腎性貧血は腎不全が原因の貧血のことです。

 

どうして腎不全で貧血になるのかというと、
ふつう腎臓では赤血球の生産を促す『エリスロポエチン』という
ホルモンが分泌されます。

 

しかし、腎臓の働きが弱まるとホルモンの分泌量も著しく少なくなり、
赤血球が作られなくなってしまうのです。

 

このような慢性貧血の症状は、
一般的な鉄欠乏性貧血の症状とほとんど変わりません。

 

頭痛・めまい・吐き気・息切れ・動悸・眠くなるなどがあります。

 

血液が少なくて脳や体に酸素がしっかり運ばれなくなるので、
このような症状が起こるのです。

 

そのため、ダルさや判断力の低下なども症状として現れます。

 

『自覚症状』が現れ始めたら、
貧血はかなり進行していると思って間違いありません。

 

貧血を予防するためにも、
鉄分サプリメントを継続して飲み続けることをおすすめします。

 

次のページでは、貧血対策におすすめのサプリメントをご紹介します。