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重度の貧血の症状とは?

貧血は女性に多く、決して珍しいものではありません。

 

日本の成人女性の実に2割から3割ほどの人が、
貧血を患っているとも言われています。

 

そのため、『貧血=女性なら当たり前』というイメージもあり、
貧血くらい、と軽く考えてしまいがちです。

 

しかし、日常的に『貧血かも』と思うような自覚症状がある場合、
実はかなり『重度の貧血』になってしまっているかもしれません。

 

『重度の貧血』とは、簡単に言えば貧血が悪化してしまった状態です。
そうなると、どのような症状が出るのでしょうか。

 

もちろん症状の出方は人それぞれ違います。
主なものを紹介したいと思います。

 

全身にむくみが出る
階段を登った程度で動悸や息切れがする
めまいや立ちくらみが起こる
さじ状爪になる
口角炎になる、口角炎が治らない
抜け毛が増える
舌の感覚がおかしくなる

 

などの症状があります。

 

さじ状爪とは、爪がスプーンのように
反り返ってしまうことを言います。

 

なぜ『重度の貧血』になると、
このような様々な全身症状が表れるのでしょうか。

 

それは、貧血によって体のいろいろな部分が
『酸欠状態』になるからです。

 

血液中の赤血球は、酸素や栄養素を運ぶ役割があります。

 

その赤血球が何らかの原因で少なくなってしまっている状態なので、
内臓や筋肉などに酸素や栄養素が不足してしまうのです。

 

それによって、さじ状爪や口角炎、
抜け毛などの症状が表れてしまうのです。

 

このような症状が1つでも当てはまる場合、
もしかしたら貧血がかなり進行してしまっているかもしれません。

 

次のページでは、貧血対策におすすめのアイテムをご紹介します。