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貧血と目の関係とは?目の下にクマがある人は要注意!

貧血は、日本においてとてもメジャーな病気のひとつです。

 

圧倒的に女性に多く、成人女性の5人に1人が『貧血』もしくは
『貧血予備軍』なのだそうです。

 

女性に貧血の人が多いのは、生理による定期的な出血があるためです。
貧血はいろいろな症状を伴います。

 

めまいや立ちくらみ、疲れやすい、動悸がする、
目がチカチカする、などが一般的な症状として知られていますね。

 

しかし、このような症状が頻繁に表れるようになったら、
貧血はかなり進行してしまっているかもしれません。

 

軽度の貧血は、自覚症状を伴わないことが多いのです。
このような自覚症状のない貧血を『隠れ貧血』と呼びます。

 

隠れ貧血をチェックするには、
下まぶたの裏側の色を見るという方法が一般的です。

 

貧血・隠れ貧血の人はまぶたの裏が白くなっているはずですよ。
実はその他にも、『貧血と目』には深い関係があるのです。

 

貧血の人は、『目の下のクマが消えにくい』ことが多いです。
貧血になると赤血球のヘモグロビンの量が減少します。

 

すると酸素不足に陥ってしまいます。

 

目元は皮膚が薄いため、
そのような酸素不足の影響を受けやすくなるのです。

 

一時的なクマならそこまで心配はいりませんが、
慢性的にクマがある、クマがいつまで経っても消えないようなときには、
貧血が進行している可能性が高いです。

 

クマの他にもめまいや立ちくらみなどの症状があったら、
おそらく十中八九『貧血』と判断できます。

 

次のページでは、貧血対策におすすめのアイテムをご紹介します。